横須哲斗のごった日記

仮面ライダーを中心にまったり語るブログ。アニメ・漫画・小説・ゲーム・映画など諸々。

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』総括感想(長い)

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最終回でテンション上がりすぎて3年以上放置してたブログを叩き起こしました。
ネタバレ全開ですので『ルパパト』未見で当記事をご覧の方がいましたら一応ご注意ください。  

 

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『仮面ライダーゴースト』第2話・第3話感想 ~森で出会って発明王~

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ロビン魂だと思った? 残念! ゼロノスでした!

 

●あらすじ

第2話「電撃! 発明王!」(脚本・福田卓郎 監督・諸田敏)

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ゴーストとして甦ったタケル。生き返るためには英雄の眼魂を15個集めなければならないという。
タケルに起こっている出来事が納得できない〝リケジョ〟のアカリはタケルと衝突する。
イライラするアカリは教授から頼まれた異常現象の調査のため現場に向かう。
 一方、オナリは眼魔が英雄の眼魂を探しているなら奇怪な現象が起こっている場所に手がかりがあるはず、とタケルを異常現象が起きている場所に連れていく。
3人が向かった先では眼魔にささやかれ怪しげな発明をしている人物が……。

 

第3話「必中! 正義の弓矢!」(脚本・福田卓郎 監督・山口恭平)

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ゴーストハンターを始めることを決意したタケル。
タケルに賛同した御成は「不可思議現象研究所」を立ち上げる。一方、眼魔の戦いに巻き込まれたアカリもしぶしぶながらもタケルのために手伝うことに。
その頃、目に見えない力を使って悪徳政治家や悪徳業者から金品を奪い貧しい人々に配っている怪盗リトルジョンという現代の義賊の報道を聞いたタケルは一人で現場に向かい、アカリはモノリスを調べだす。タケルとアカリの息が合っているのを見て焦る御成。
そんな中「不可思議現象研究所」に初めての依頼者が訪れる。張り切る御成だが思わぬ事態に巻き込まれていく。
東映公式サイトより)

 

●今回のポイント

・次々に要素を見せていく展開

1話でムサシ魂へのフォームチェンジを見せたのもつかの間、2話ではエジソン魂に巨大戦、3話ではロビン魂にコンドルデンワー、とじゃんじゃん出てくる新要素。
放送開始を10月にずらしたことで、物語序盤からクリスマスに向けて熾烈な玩具販促を行わなければならなくなった平成ライダー。でも番組が単なるおもちゃのCMになってしまってはいけないわけで、「矢継ぎ早におもちゃが出てくることに対して、物語上の必然性をいかに与えられるか」という問題が発生しました。
これに対して『ゴースト』は「99日以内に15個のアイコンを集めなければ死ぬ」という時間制限を設定。これはうまいと思います。
『鎧武』はシドが戦極ドライバーを配り始めたから、という事情が一応あるのですが、『ドライブ』はこの点が非常に悪かった。ドライブが本格的に活動を開始したので戦力を集中させようということなのでしょうが、とにかく新武器やシフトカーがただ出てくるばかりでしたし。

しかしその一方、エジソン魂とロビン魂で早くも飛び道具フォームがかぶっているので、15種類以上は存在するであろう各フォームを今後ちゃんと活躍させられるのか、という不安はあります。
と思ったら次回は2号ライダーにニュートンに信長の魂まで一気に登場するようで、『鎧武』以上のハイペースになる予感?

・ドラマパートへのしわ寄せ

物語序盤のもう一つの課題、それはメインキャラの役割を紹介すること。
すなわち、1話では賑やかしに過ぎなかったアカリと御成をどう見せていくか。
『ゴースト』について言えば、2話ではアカリとタケル、3話では御成とタケルの信頼関係を示すことはできています。
二人がタケルのためにどんなサポートをしていくのか、それぞれの見せ場を3話で作ってくれたのも好感触。
わーわー騒いでるだけじゃなく、それぞれが自分なりにできることをやる! という姿勢を早い段階で見せてくれたのは実によかった。

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残念なのはタケル・アカリ・御成の関係性を見せていく過程と、その回のゲストキャラ(本編で起こっている事件)がいまいち無関係、というところ。今回でアカリと御成が活躍したこともあって今後は改善されていくかと思いますが、

どうにも今のところ、タケルに色んな役割を背負わせすぎ。

2話であれば、発明おじさんはリケジョであるアカリと絡ませて話を展開するのかと思いきや、おじさんとタケルが意気投合してアカリは蚊帳の外。
また3話においても、ジャーナリストのマリさんに共感するのも彼女に説教するのもタケルの役目。

タケル・アカリ・御成の関係性は発明おじさんやマリさんとは全く関わらないところで見せられている。

ついでに言えば、タケルが主人公らしい悩みもゲストとの絡みも全部一人でこなしてしまうので、
自身の死に対してリアクションが薄かった(1話)かと思いきや命は軽くないと怒ったり凹んでみせたり(2話)、
マリさんに父親の死でシンパシーを感じたかと思いきや説教じみたことを言ってハグを仕掛けたり、
と少々情緒不安定ぎみに感じます。

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明らかに、ストーリーを進めるために都合よく扱われている。

じっくりドラマパートを進めるには1話完結ではどう考えても尺が足りないので致し方ないのです。
あと、ユルセンがたまに出てきては武器の解説するだけの便利屋になっているので、もっとマスコットキャラとしてガンガン前に出てきてもらいたいところ。(3話でやや改善は見られましたが)
この方式での玩具販促が何話くらいまで続くのかはわかりませんが、ずっとこれではないと思いたい……。

・上着を羽織って変身!

以前ツイッターの方に少々書いたのですが、ゴーストは誰でも簡単に「なりきる」ことができる仮面ライダーだ、という点について。
ハーフチェンジとか頭からフルーツの鎧を被るとかタイヤをたすき掛けとか、能力のギミックとしては面白いんだけど、子供がそれを真似することはできない。
けれどもゴーストは、フード付きの服を羽織ってみせれば雰囲気を味わうことができる。これだけでなりきれるライダーって実は初めてなんじゃないかな、と。

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折り畳み式の携帯電話で「555」って入力して掲げてみたり、USBメモリをかっこよく構えようとしてみたりしたこと、ありますよね? そう、あるんですよ。
なりきり遊びなんてのはどれだけ自分が「浸れる」かが重要で、もちろんそのためにおもちゃ買ってね! というのがバンダイさんの思惑なんだけど、みんながみんなすぐにDXのおもちゃを全部買えるわけじゃない。身近にあるもので代用しなければならない場合もある。

そういう時、想像力を助けてくれるものがあるのはいいことだなぁ、と思います。イマジネーション!

ちなみに『ゴースト』の「素体の上に様々な鎧を装着する」という方式のフォームチェンジは、『鎧武』のアームズチェンジの直系ではありますが、8年前に『電王』がすでに通った道だったり。
他人の魂を一時的に身に纏っている、という点も、なんとなく『電王』との類似を思わせるところですよね。

 

●次回は?

リンゴが落下! のニュートン魂でガンガンセイバーを使えるのか否か。

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『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』第1話簡易感想 ~運命の鎖を解き放て~

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昭和ヒーロー+仮面ライダーキバ、的な。

 

第1話「東京の魔女」(脚本・會川昇 演出・黒川智之)

神化41年――魔女としての正体は隠しつつ日常生活を送る女子中学生・輝子は、謎の青年・人吉に頼まれ、超常の力を持つ人々の保護/管理を目的とする組織・超人課の仕事を手伝うことに。ふたりは巨大ヒーローであるグロスオーゲンと、異星よりやってきたS遊星人を追うことになる。
神化46年――ひとり超人課を離れて逃亡生活を送る人吉。それを追いかけるのは20歳に成長した輝子であった……。

 

ポップな色遣い、過去/現在が目まぐるしく入れ替わり展開するストーリー、ウルトラマンに魔女っ娘に変形ロボにと次々繰り出される昭和オマージュというかパロディの数々、と圧倒される第1話。
『キバ』とは違って現代と過去で登場人物が共通しているため、パッと見では時間軸の変化がいささかわかりにくいきらいはあったものの、第1話ではおおむね

「晴れているのが過去」で「悪天候なのが現代」

という風に背景で区別できたので、さほど混乱せず。
過去では自身をただの人間だと語った人吉が、現代では明らかに超常の力を振るっていて、語られていない数年の間に彼に何が起こったのか? そして輝子との関係は?
會川昇×水島精二という期待の持てるタッグだし、先が気になるスタートでした。

『仮面ライダーゴースト』第1話感想 ~目覚めろ! その魂~

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のっけから海岸で宮本武蔵の能力に開眼するという渾身のギャグ。

●あらすじ

第1話「開眼! 俺!」(脚本・福田卓郎 監督・諸田敏)

主人公・天空寺タケルは幼い頃に父親を亡くした英雄好きの青年。
父の最後の言葉は――〝英雄の心を学び心の目を開け〟
10年が経ち18際の誕生日を迎えたタケルに亡き父から眼魂(アイコン)が届いたことから運命が動き出す。
眼魔(ガンマ)と呼ばれる見えない存在が見えるようになり、仲間を守るために戦うもあえなく命を落とす。
死の淵でタケルが出会ったのは自らを仙人と呼ぶ不思議な存在。
仙人から仮面ライダーゴーストとして戦う力を得てこの世に戻ってきたタケルだが完全に生き返ったわけではなく〝条件〟つきでゴーストとして甦ったのだった。

再び消えるまでの時間は99日
生き返る条件は〝英雄の眼魂を15個集める〟こと
戦う敵はアイコンを狙って怪事件を起こすあの世の存在――眼魔
「俺はもう後悔しない。俺が皆の命を守る」
英雄の力を身に纏い運命に立ち向かう!
東映公式サイトより)

 

●今回のポイント

・及第点の開幕、ではあるが……

街に異変が起こり、人々を襲う一方でアイコンを狙って(探して?)いるらしい怪人。
果敢に立ち向かう主人公は歯が立たず、変身して戦う力を得る……という王道パターンの開幕。
一度死んで甦るという部分は予告でばっちり見せていたので、主人公が死んだというインパクトは正直あまりなかったのですが……。
「1話で主人公が殺される」という要素が放映まで隠されていたらもっとインパクトのある掴みになったような気はする。
物理学専攻の幼馴染と寺の住職とのやり取りでキャラ見せをしつつ、主人公と父親についても最低限の情報は提示していたので、メインキャラの関係についてすんなり理解できたのはよかったところ。

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ひとつダメ出しをしたいのは、「主人公が殺されて甦る」という根本のドラマパートが正直しょぼかったこと。
主人公の「死にたくない/生きたいという気持ち」があまり伝わってこなくて、致命傷を食らってから生き返るまでの一連の流れはぶっちゃけ微妙でした。

ただまあ、脚本・演出・役者それぞれに制約があったようなものなので仕方ないと言えば仕方ないところではあります。
初特撮脚本で20分強で死んで生き返って活躍するところまで描かないといけないし、
朝の子供番組で血反吐まみれのドロドロな殺され方をさせるわけにもいかないし、
初出演・初主演のドラマで第1話から未練たっぷりに死ぬ演技をしてみせろというのも酷な話。

物語のメインディッシュは生き返って変身して怪人を快刀乱麻にやっつけちゃうことなので、あまりそこに拘泥するのも無粋かな、とは思うのですが。
仮にも作品の顔である主人公が死ぬ、という最重要シーンなんだし、もっと色んな意味で「汚い」方が私好みだった。

 

で、タケルが行動する動機、生き返りたいと願う動機も、盛り込みすぎな気がしたのですよね。
「父親のようなゴーストハンターになりたい」から
「心の目を開けという父親との約束を守りたい」
「アカリと御成を助けなければいけない」
を経て、そこから一気に
「みんなの命を守りたい」
まで飛んだのはちょっと予想外。
1話でそこまで主人公の意志を持っていきたいなら、ゴーストハンターとは何なのか、父親がゴーストハンターとして人を助けていた、くらいの描写が欲しかったかなあ。
父親が死ぬシーンの背景に一般人風のモブでもいればまた印象が違ったかもしれない。まあ主人公の戦う動機は2話以降でどうとでもなる要素ではあります。


あと、実は仮面ライダーゴーストとして力を得ることで上記の動機はおおむね叶えられてしまっているので、早めにタケルが人間として生き返りたい理由を描いてほしいな、と。

・アクションは新鮮だけど地味?

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例年通りデザインはあれこれ言われていたゴーストですが、なかなかどうして、変身から戦闘に至るプロセスは面白かったです。
基本の変身にフォームチェンジ、メイン武器のギミックもバイクアクションも見せ、と短い時間の中に一通り詰め込んだ充実感のあるバトルシーン。
海岸で宮本武蔵の力を使って戦うというシチュエーションも申し分なし。
敵を蹴りつけたり斬ったりした時の墨汁が飛び散るようなエフェクトも血しぶきのようなダメージ演出としてグッド。

ただどうも、よく言えば堅実なのですが、1話にしては地味。
こればっかりは視聴者の慣れの問題でして。
車でピンボールして飛び蹴り決めたり、
果物のオーラで敵を包み込んで真っ二つにしたり、
バイクとドラゴンが合体したり、
腕のロケットで飛んでドリルキックしたり。
1話からインパクトのある決め技が続いていたせいか、エフェクト付きで蹴ったり斬ったりしているだけの、ふつーの戦闘シーンがかえって新鮮。
良くも悪くもオーズ1話の戦闘を見てる感じ。安心感があった。

●次回は?

さっそく第3のフォーム・エジソン魂が登場するようですが、今作はどれくらいのペースで新形態が出てくるのかなー。
しかし「町の怪しげな発明家おじさん」って特撮やアニメではたまに出てくる(『ドライブ』にもいた)けど現実には全然いないよね。あれいつ頃から出てきたイメージなんだろう。いわゆるサポートメカ開発担当のお助け研究者とはまたちょっと出自が違うようにも思うし。
阿笠博士? 

『仮面ライダードライブ』第38話感想 ~これが噂のライブクッキング~

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いつにもましてゲストキャラの扱いが悪いとか、006も008も登場したばかりなのに全然出てこないとか、ハート様の超進化があんまり盛り上がらないとか、今回の『ドライブ』に対していろいろ言いたいことはあるのですが、もう全部「ライブ感で話作ってる」ということでいいんじゃないかという気がしてきた。

 

第38話「悪魔はなぜ進化を求め続けるのか」(脚本・三条陸 監督・舞原賢三)

●あらすじ

傷つき、ベルトさんを失った進ノ介に対して、ハートは戦おうとはせず、人類を滅ぼさずに支配することが目的だと告げる。ハートも根っからの悪ではないのか。進ノ介はハートに不思議な親近感を覚える。

シュプレムのソースをメディックに提供していたのは、美穂=ロイミュード090と融合進化していたシェフの奥村だった。進ノ介らの前で奥村は090と融合、クックロイミュードに変身する。

進ノ介はドライブに変身。マッハ、ライダーチェイサーと力を合わせ、090を倒し奥村を逮捕する。メディックがソースを手に入れようとしたのは、ハートの超進化を助けるため。その野望を打ち砕かれたメディックは立ち上がれないほどのショックを受ける。

メディックの思いを理解したハートに、ドライブは改めて宣戦布告。その強い戦闘意欲を受け止めたハートは、ついに超進化に成功する。ハート超進化態の強烈な一撃を間一髪避けることに成功したドライブたち。しかし、それは蛮野博士の力によるものだった。その力に気づいたベルトさんは……!?

(テレ朝公式サイトより引用)

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『仮面ライダードライブ』第37話感想 ~機械に水分は厳禁ですか?~

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黄金のソースがどうこう以前に、ロイミュードもいちおう機械なんだから液体ぶっかけるのはまずいんじゃないだろうか、と素朴な疑問。いくらロイミュードが雨には耐えられる防水性能だからって、いきなりよくわからん調味料かけられたらショートくらい起こして発火してもおかしくないぜ。

一方で進ノ介たちはソースの入った料理を美味そうに食っていましたが、

これで「特状課メンバーの誰かが実はロイミュード」みたいな展開はもう無くなったとみていいのかしら?
それとも黄金のソースが効かない特異体質なのか。

 

第37話「究極の味覚を狙うのはだれか」(脚本・三条陸 監督・舞原賢三)

●あらすじ

ロイミュードによる発火事件が続発した。進ノ介は、現場で究極の味と噂されるフランス料理店の案内状を発見。さっそくその店に事情を聞きに行くが、なんと料理をご馳走してもらうことに! 大喜びの進ノ介らだが……。

そのころ、ハートのもとに海外から2人の不気味な男がやってきた。その2人の男たちの正体はロイミュード。彼らが日本へやってきた目的とは……!?

(テレ朝公式サイトより引用)

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ドラマ『デスノート』第1話感想 ~キラキラ光る夜の月~

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原作漫画『デスノート』が始まってから10年以上。

一般常識からみて非常に珍しい名前のことを「キラキラネーム」と呼ぶようになったけど、「夜神月」が「キラキラネーム」なのは偶然の一致ながら面白いものを感じる。

 

そんなわけで放映前から物議を醸していたテレビドラマ版『デスノート』。とりあえず第1話は視聴率も上々だったとのことで。

原作漫画が2003年~、実写映画&テレビアニメが2006年~なので、実に10年近く間が空いたことになるんですねー。

当時デスノートを楽しんでいた世代はいま最低でも大学生くらいの年齢になっているはずなので、現在の学生層にもそこそこアピールできて旧シリーズのファンも呼び込める作品として、『デスノート』は悪くないチョイスではないかと。

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『仮面ライダードライブ』第35話&第36話感想 ~去りゆく眼鏡たち~

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前回の感想がちょっと書けなかったので、2話ぶんまとめての感想です。

25話において、001と同じ回で登場した仁良光秀との対決もいよいよ決着。長かった……。

そういえば001、仁良、ブレンってみんな眼鏡キャラだよね。なんだこの東映の熱い眼鏡推しは。

第35話「ろう城事件はなぜ起こったのか」

第36話「銃弾はどこに正義を導くのか」

(脚本・長谷川圭一 監督・山口恭平)
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『ファイアーエムブレムif』レビュー・感想 共通ルート編 ~白黒はっきり付ける日はいつか~

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本日発売の『ファイアーエムブレムif』さっそくプレイ開始しました。

ファイアーエムブレムGBA時代からのファンでして、新作が来るのを今か今かと心待ちにしておりましたが、ついに発売。

今回はその紹介、および序盤の感想を書いていきます。

記事前半にはネタバレはないので安心してどうぞ。

 ●どんなゲーム?

今年でシリーズ生誕25周年を迎えた、任天堂シミュレーションRPGファイアーエムブレム」(以下、FE)シリーズの最新作。

架空の世界を舞台に、自軍のキャラクターを操作して国家間の戦争を戦い抜いていくゲーム。

 

最新作「if」の舞台となるのは、対立する2つの国――白夜王国と暗夜王国。

白夜王国の王家に生まれながらも、物心つく前に暗夜王国にさらわれ、暗夜王家の一員として育てられた主人公。

両国の間で本格的な戦争が始まろうとしているその時、主人公は最大の決断を迫られることになる。

生まれた国の家族の手を取って戦うのか。

それとも、育った国の家族と共に戦うのか。

プレイヤーの選択が結末を変える、「if(もしも)」の物語。

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『仮面ライダードライブ』第34話感想 ~光実! ……じゃなくて、光秀!~

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ちょうど去年の今頃にはこんなこともありましたね。

というわけで、憎たらしい上司を続けてきた仁良さんがやっぱり犯人でした。

知らずに利用されてたわけじゃなくて最初から真影と共謀してたからこそ、真影に切られた時にあれほど焦ったのかな。自分の犯行がいつ明るみに出るかわからなくて不安になった、というのはいいにしても、そこで特状課に寝返っちゃったのが失敗だったなあ。

仁良さんが泊パパ殺しの犯人だったという前提のもとで、初登場時からの言動を見直してみるのも面白いかもしれません。

 第34話「だれが泊英介の命を奪ったのか」(脚本・三条陸 監督・諸田敏)

●あらすじ

超進化したフリーズロイミュードを倒したものの、父の仇を討ったわけではない、というフリーズの言葉にモヤモヤする進ノ介。父を死に追い込んだ犯人は別にいるのか……!?

科捜研でロイミュードの犯行と思われる盗難事件が発生した。ピコピコ1号で現場を測定していると、新たな融合進化態ロイミュードが出現。進ノ介はドライブタイプトライドロンに変身するが……。

(テレ朝公式サイトより引用)

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